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Chez K.

フランスマルセイユから蚤の市雑貨をお届けする Chez K. の主人が綴ります、蚤の市な日々ブログ。
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戯曲からはじめるフランス語の本
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    古い本。

    見た目もよく、なにやら知的な雰囲気も漂い(読む・読まないは別として。。。)、いつまでも気になるアイテムですが。










    実際に読むのにも比較的簡単なペーパーバックもいろいろありますね。






    こちら、「ドクタークノック」(仏語読みなのでkも発音)。


    テアトル用のテキストなので、主に登場人物の会話のみ。

    まじめな顔してコメディという、わたしの好きなジャンルのお話です。





    頑丈な村人たちをいかにして「病人」にまつりあげ、患者を増やしていくかというようなストーリです。





    小説などよりも短めで会話中心。

    読むフランス語の本としては、こういう軽めの戯曲からというのもいい手なのでは?





    一昔前のフランスの生活やしきたりなんかも匂ってきて、ノスタルジックな気分も満たしてくれます。


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