Chez k. の蚤の市へどうぞ
*.フランス蚤の市雑貨.*



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田舎パンにはアンティークのリネンとパニエがお似合い


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Chez K.
フランスマルセイユから蚤の市雑貨をお届けする Chez K. の主人が綴ります、蚤の市な日々ブログ。


ブログお引越しのおしらせ
既にしばらく時が経っていますが、ブログのお引越しのおしらせです。

コチラは休憩にはいりまして、あらためましてココから「蚤のつぶやき」をおとどけしています。

あいかわらず気まぐれ更新ですが、よろしければ覗きにいらしてみてくださいませ。


| 蚤のつぶやき | 19:10 | comments(145) | - |
糸玉入れ缶
糸玉がころがってしまわないように。
という意図のもとでつくられたこちらの缶たち、缶・手芸モノ好きのツボをがっちりと捉えており、小憎らしいまでにステキなのです。



ふたに穴があいているので、そこから糸をとりだすことができます。糸の太さや色、メーカーなどがお上品なフォントで記されているものが多く、側面にも気のきいたデザインがみられます。



左のほうは、底もふたになっている「ダブルふた」タイプで、ちと珍しいのでは。右はおなじみ「カルティエ ブレッソン」のもの。ちなみに、古きよきフランスの風物を撮った写真家に同名の人がいるのですが、関係があるかどうかは知らないのです。

小さなお店で買ったプレゼントの梱包にこんな缶からでてきたひもを使ってもらったら、ちょっと感動しそうではないですか。

| モノモノがたり | 18:24 | comments(2) | - |
昼下がりの輪ゴムの味
逆光でお送りします 昼下がりの猫劇場「輪ゴムの味」


テーブルの上チェック入ります


「何にもイタズラしません」と知らん顔しておきつつ


前脚チョイチョイからはじまって


歯の感触でも輪ゴムチェック


夢中でつい変な顔


そろそろ(早っ)飽きたかね


横っちょの紙にもちょっとちょっかい出して


おしまい


| 猫のつぶやき | 02:15 | comments(1) | - |
お子用鉄琴に夢中 の巻
先日のメルマガにもちらりと書きました、一人ブーム真っ最中のコチラ。



お子用の鉄琴なのです。
両腕で輪をつくったくらいのサイズで、なかなかしっかりとした音を出してくれます。
鉄琴をさわるのなんて、小学校の音楽教室以来ではないでしょーか。



ドが3つ分・プラスその次のファまで、たっぷり音階があります。
シャープやフラットの鍵盤もついていて、ねこふんじゃったもキッチリ弾けます。

鍵盤にドレミが刻印してあるのがうれしい。



別のところでたまたま手に入れた「何かの楽器置き(多分ヴァイオリン系)」にすっぽりと収まってくれたので、しばらくは当宅にご滞在いただく予定です。

手持ちのレパートリーが少ないので、「みんなのうた・曲集」みたいなモノをアマゾンにてこっそり検索中。
| モノモノがたり | 18:28 | comments(1) | - |
ハンサムなボンボン
お金持ちなイイ男のおはなしじゃーありませんのであしからず。


お酒飲みと甘党、どちら? と聞かれれば、やはりワインやパスティスに軍配をあげるわたしですが、たまには甘いモノが恋しくなることもあります。
チョコレートたっぷりのフォンダンショコラ、フルーツジャムだけのあつあつクレープなど、やっぱりおいしいし。。。

スーパーのお菓子コーナーではパケ買い派。



ノスタルジックなラベルのこちらのボンボン(=あめ)シリーズの中で、こんなのを選んでみました。



ちょっとヴィシーのあめに似たかたちのこちらは、コクリコ(ひなげし)のエキス入りのもの。花のモチーフと「コクリコ」の文字が浮き彫りされていて、それがちょっといびつなのもいい感じです。



プロヴァンスのはちみつをつかったこちらには、ミエル(=はちみつ)の頭文字Mの浮き彫り。ミカさんやマサコさんへ贈りものにしたらどうでしょ。




どちらもボタンにして服につけておきたいようなかわいさです。
ジュエルリング(指輪のかたちをしたあめ、どぎつい赤とか緑とかがあった・なつかしー)にしてもいいかも^^

| ノミクイ三昧 | 19:43 | comments(0) | - |
藤田嗣治 パリ郊外にて
所用があって先週の数日間をパリで過ごしました。

ひょんなことから藤田嗣治のアトリエの見学にお供できることになり、曇天のパリの空の下をタクシーにて飛ばすこと、1時間弱。



2階建てのちいさなおうちは、まるで今でも彼が住んでいるかのような趣がありました。


染料のガラスボトル、電気釜、書きかけの紙たち。
自身で作ったという木彫りの棚や鏡のフレーム。
旅行中にみつけたというペンギンの置きもの。
アンティークのお人形たち。
暖炉隠しには、影絵風の子供たちのイラスト。


知り合いのお宅におじゃましたような感覚で見学できます。



こちらは手作りの屏風に打ちこんだメタルのモチーフの細部。
どれも数センチほどの大きさで、ひとつひとつ金づちと石で手作りしたというから、なかなかマニアックです^^


写真撮影は「基本的に」禁止。でも、ガイドのお姉さんがちょっと横を(わざと)向いているスキに、ちょこっと撮るくらいならゆるしてくれる、そんなやさしい雰囲気のある場所です。

眺めるのにいそがしくてほとんど写真を撮っていないことに、あとから気づきました。


藤田氏とは数年前のブルターニュ・サンマロでの展示会以降、なんだかふしぎな縁があるのではと(勝手に)思っていたところの、また今回の出会い。同行の方々とのおしゃべりの間にも、あの丸めがねの奥の視線をちらりと思い出しているのでした。




Maison-atelier Foujita
7, route de Gif 91190 Villier-le-Bacle
01 69 85 34 65
maison.foujita@cg91.fr
見学は要予約


追伸・ Foujita のサイン、なぜ fu でなく fou なのか。
仏語では fu だと「フュ」と発音されてしまうので、「ふ」の音を保つために fou「フ」と書いていたそうです。

わたしも sakuma だと「サキュマ」になってます^^
| le temps qui passe | 06:48 | comments(0) | - |
猫村
「ご案内します」



「ここが猫メインストリートです。この窓の下でランデブーをするとその恋はきっとかなう、というのがこの村のでんせつです」



「交通事故はほとんどありませんが、それでも茂みからでてくるときは用心のため いちじ停止です」




「カフェーをなわばりにできるのは、せなかに哀愁の色がにじむ ベテラン猫にかぎられます」



「じぶんで始末できない輩には、まったく困ったもんです」



「ではまた会いましょう」




マルセイユから車で1時間半ほどの 某村々にて
| 猫のつぶやき | 18:35 | comments(0) | - |